インプラント保険
保障期間に関しては、クリニックにより変わってきます。長いところで10年というところがありますが、その他に、保険会社などで出しているインプラント保険などに入っておけばより安心な気持ちで治療を受けられるでしょう!
術後のケア
この金額は、果して高すぎるものなのでしょうか。インプラントは、術後のケアがよければ、かなり長期に渡り使用できる物です。導入後の使用感も、他の治療法(入れ歯、ブリッジ)と比べ、格段に優れている事を考えると、決して高すぎる金額ではないように思えます。ただし、1度に全額支払うには、やはり高すぎるものであると言えます。そこで、歯科医院によっては、デンタルローンやクレジットカードを取り扱っている所もあります。
1回法
【1回法】(1)歯肉を切開し顎骨を露出させる (2)顎骨に穴を空けてフィクスチャーを埋入 (3)ヒーリングアバットメントをフィクスチャーに連結 (4)オッセオインテグレーションを待ち、ヒーリングアバットメントをアバットメントに交換し、上部構造を被せる。
検診と問診
検診と問診で手術に耐えうる体であるかなどを調べ、歯型を採り、レントゲンによる審査などを行います。治療が可能なようであれば、治療計画についての説明を受けます。次にいよいよ手術です(この辺り術式は様々ですので、おおまかな流れのみ追って下さい)。歯肉を切開し、顎骨を露出させフィクスチャーを埋め込みます。もちろん、この手術は局所麻酔を施した上で行いますので無痛です。
義歯部分の制作費
メリットがいっぱいのインプラントですが、保険が適用されないだけに気になるのは費用の面です。1本の治療で約20〜40万が相場と言われています。また、単に1本だけインプラントにする場合と、複数をインプラントにする場合でも金額は違ってきます。インプラントを埋め込む本数やどのような治療にするのか、義歯部分の制作費なども含めた費用は、あくまでも患者さんによって違いますので、その辺は歯科医師に相談して費用を割り出してもらうのがいいでしょう。
天然歯の構造
やはり、本当に作りたいものがどういうものか、それは子供でもわかる単純なことですが、天然歯の構造をそのままトレースしたもののはずです。オッセオインテグレーションによるインプラントは「歯根があり歯冠がある」という大まかな構造を同じくするだけで、細部においてはまだまだ差異があります。
差し歯
『歯冠部のみ』欠損した場合は『差し歯』という選択肢もあると述べました。差し歯は残存した歯根部に適当な措置を済ませたあと人工の歯冠を被せる術式ですので、歯根部ごと損なわれてしまった場合には用いることができないのです。しかし、歯根が良い状態で残っていた場合は、美観・機能とも容易に回復できる有力な選択肢になります。ただ、歯根が残っていても状態が悪い場合には歯根部を取り除いて他の治療法を用いることになります。歯根部も失った欠損歯の場合は、『入れ歯』『ブリッジ』『インプラント』が選択肢になります。
生活の変化
インプラント治療を受けてみようと思った時に役に立つのは、インプラントを実際に行ってみた方の体験談が一番でしょう。インプラントにした経緯や、その後の生活の変化、医師に聞きにくいことでも、体験談によってある程度の情報がわかります。
日進月歩の分野
はっきりと問題提起しておきたいのは、危険性を云々しておられる方が「何の」危険性を云々しているか明確にしなければならないということだ。インプラントは日進月歩の分野である。単純に「インプラント」と表記されていても、それは最早存在しない歴史上の医療行為を指している場合だってあるのだ。
ある程度の知識
会社の後輩たちに何となく「物知り」だと思われてしまっている。といってもサッカーやら野球やらのチーム事情とかはさっぱりわからない。スケートの選手のことも全然だ。なんせ観戦するスポーツはボクシングぐらいだから。スポーツの話は置いておいて、政治・経済の話とか医療関係の話とか法律関係の話題とかIT関係の話題とか、そういう「ちょっと固め」の話はどうも私に振って来る。実際のところそんなに詳しいわけじゃないのに、聞かれるからついつい調べる調べるからある程度の知識が身についていて「うっかり」応えてしまう。そうすると「ああやっぱり詳しい」ということになってまた聞かれる。